景気が良くなったと実感できない理由

景気が良くなったとか、世界経済は成長しているとか言われても、自分の生活は良くならない。給料は上がらないし家計の厳しさは変わらない。なぜでしょうか?

答えは簡単です。

株を持っていないからです。

そりゃあそうだろうよ。と思われるでしょう。

景気が良くなっても、実感出るのは経営者までであり、一般人の消費活動も活発になるようにしないとダメだ、というのがよく聞く意見です。

たしかにその通りかもしれません。

しかし、考え方を変えれば、自分も企業経営者になれば景気の良さ(悪さ)を実感できるということです。

一番簡単な方法は株を買うことですよね。

いつまでも労働者&消費者の立場ではいちゃいけないのだと思います。

当然、現代社会において人間は毎日消費活動をしますから、完全に消費しない人間になるのは不可能です。

でも、あるときは経営者、あるときは労働者や消費者と、また別なときは生産者……と、くるくると立場を変えて生きられればいろんなことが見えてくるのではないでしょうか。

糸井重里氏が言っていたような気がするのですが、良い消費者になるといい、みたいな話。

良い消費者になれば、イノベーションを起こせる、みたいな?

これも結局、どこかで生産者や経営者になる時間がある人にしか通用しない話です。

ただ、ひたすらYouTubeを見っぱなしじゃダメよ、ということです。

ときどき自分がYouTuberになるつもりで見てみたりして、初めて良い消費になるのでしょう。

そんなのめんどくさい、という人もいるでしょうし、それで良いと思います。

でも、そういう人は死ぬまで景気の良さとは無関係のままです。

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