クレジットカード+αを駆使してコンビニで得する方法

コンビニは24時間営業で何でも売っている。一昔前まではそんなイメージでしたが、今や品揃えだけではなくて、ポイントサービスの種類まで充実しています。

そんなコンビニですが、日常品の購入の他にも、各種支払いなどあらゆるお金のやり取りをカード支払いにすることで、けっこうお得になるんです。

めんどくさがらずに地道にやっていけば馬鹿にならないので試してみる価値はありますよ。

ローソンとセブンイレブンを使ってお得になるウラ技

①リクルートカードプラスでnanaco(ナナコ)にチャージで2%お得。1万円チャージする。

まずリクルートカードでnanacoに1万円チャージします。

リクルートカードでナナコにチャージすると、2%お得になります。これは結構有名なので知っている人も多いかもしれません。

nanaco(ナナコ)というのはセブン&アイグループで使えるポイントカードです。発行手数料は300円。
おサイフケータイで使うことも出来ますし、クレジットカードと一体型のものもあります。こちらは発行手数料は無料。年会費も初年度は無料です。
nanaco

リクルートカードプラスというのはその名の通り、リクルートのクレジットカード。旅行や公共料金などを含めたほとんどの支払いに使うことが出来て、還元率も2%あります。年会費は2000円(+税)かかりますがお得なカードです。

このリクルートカードを使ってnanaco(ナナコ) にチャージすれば、2%お得になるんです。

②nanacoでクオカードを買う

次に、nanacoでクオカードを1万円分買います。

nanacoでクオカードを買った場合、この1万円分のクオカードはなんと1万180円分使うことが出来ます。
5,000円のクオカードの場合は5,070円分になります。思い切って1万円分買った方がお得ですね。

で、思い出して欲しいのですが、一番最初にリクルートカードプラスでnanacoに1万円チャージしましたよね?
リクルートカードプラスは還元率2%なので、実質の支払い額は9800円になります。
9800円で1万180円の買い物ができるわけだから、その還元率は約3.7%。素晴らしいですね。

何ともお得な方法ですが、リクルートカードプラスの新規募集は3/15まで。興味のある方は是非お申し込みを。

③クオカードはローソンで使う

舞台は変わって今度はローソンです。ローソンではポンタカードを使います。

ローソンでポンタカードを提示してクオカードで買い物をすると、その還元率は1%になるからです。これで合計の還元率が約5%まで来ました。

クオカードはどこでも使えて便利

ここではあえてローソンで使う作戦を取りますが、本来、クオカードは色んなところで使えます。ちょっとした景品なんかで貰う機会もあると思いますが、財布の中で眠ってませんか?積極的に使いましょう。

コンビニなら、セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマートなど大概どこでもOK。ほかにマツモトキヨシ、ガスト、デニーズ、バーミヤン、エネオス、書店など全国5万5000店で利用ができます。

もちろんセブン‐イレブンでも使えるんですけど、この場合はナナコポイントはもらえません。そこにローソンのポンタカードが食い込んでくる、という訳です。

④ポンタカードでお試し引換券を発行

ポンタポイントは、ローソンにあるロッピーでポンタ会員専用のお試し引換券と交換ができます。例えば、1000円くらいのお酒や化粧品が400ポイント。200円くらいのアイスクリームやお菓子、カップ麺、ビールのおつまみなどが70ポイントで交換できるんです。

ローソンに置いてある商品は、切手や宅配などのサービス以外のほとんどのものが、ポンタポイント1ポイント=1円として交換できます。

ところが、この引換券を使う場合、1ポイントが2円や3円分になるんです!

さらに!お試し引換券で商品をもらうときに、ポンタカードを提示すれば、ちゃんとポンタポイントがついてきます。そう、ポンタポイントは無限ループ状態なのです。

おさらい

①リクルートカードプラスでnanacoに1万円チャージ
②nanacoで1万円のクオカードを買う
③ローソンでクオカードを使って買い物するときにポンタカードを提示
④ポンタカードでお試し引換券を発行

移行①~④を無限ループ。

カードには3種類あります。
1.メインカードとなるクレジットカード
2.ポイントを貯めるためのカード(電子マネー系を含む)
3.割引を受けるためのカード
です。

上手に使い分ければ、消費税分が丸々なくなるほどお得になります。使えば使うほど得する金額も増えていきますから、是非やってみてください。

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