昔の貯金と今の貯金は意味が違うよね

投資をするリスクと、投資をしないリスク。どっちを取るかは人それぞれです。

いずれにせよ他人任せな部分はあります。株式投資は投資先の会社の運営次第だし、貯金しておくなら国の運営次第なので。

と言いつつ、2020~50年代を見通せば、断然株式投資が良いのだろうと思います。

なぜなら株式投資は年平均7%の成長が見込めるわけで、広めに分散投資して長いスパンで保有しておけばだいたいの人は儲かるようにできています。

おまけに、株を買うということは世間のお金を回していることになります。世界経済の発展に協力しているのです。とっても良いことですね。

経済の発展は最終的に世界平和や多様性を受け入れる基盤を作る上で欠かせないものです。

貯金派の人は、高度経済成長時代の感覚を引きずっているのでしょう。父から子へ、そして子から孫へと、血が繋がっていなくても、テレビや学校・会社でそのマインドは受け継がれていったのでしょう。怖いですね。

戦後間もない頃は、貯金の金利が8%もついてました。これはただ貰い状態、というわけではありません。不安定な状況だから金利8%相応のリスクがあったということです。

お金を国に預けて、それを増やすために自分も一生懸命頑張らないといけなかったのです。将来の保証もなにもない、国が発展していくのかどうかよくわからない中で。

今は21年世紀であり、成長が鈍化している日本はリスクが低い安定した国家です。

だから、今日本円を一生懸命貯金するという行為は、実質何もしていない、何にも関与していないということになってしまいます。

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